インターネット社会
現実に、インターネット社会をみていると、掲示板であれ、mixiのようなコミュニティであれ、知識が投下され、それについて、さまざまな付加情報がつけられて、もとの情報と、ちがうものが、どんどんできあがっていく実例が多い。 知識経済においては、もっている知識を、積極的に投下し、それに、あらたな知識をうませることによって、回収するということが可能になってくるのだろう。 また、そういう循環が予想される社会では、みなが、こぞって、知識を投下するというインセンティブがはたらく。 あたかも、金持ちが、リターンをえるために、お金を社会に投下するのと同じように。 そういう社会では、積極的な知識投下が合理的行動になる。 そういう社会が、もう来ているのだろうか? ただ、資本主義のときにも、そうだったが、あたらしい時代がはじまってから、しばらくたたないと、あたらしい時代がはじまったことに、気がつかないものらしい。 すでに、知識経済は、はじまっているのだろうか?- 次のページへ:ブランド品から多重債務へ
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